會社概要

會社紹介

巖崎製作所は、1958年に薬品アンプルの搬送器やスピーカー関連機器の設計・製作を目的に東京都中野區で創業致しました。たゆまぬ開発精神と柔軟な対応力、優れた機動力で、お客さまの信頼を獲得。現在では、ワイヤーカセットなどの基板収納システムや搬送システムはもとより、FPD 関連以外のさまざまな自動化機器を開発しお客さまに提供しています。

また2012年には、マテリアルハンドリングシステム・機器の総合メーカーである、ダイフクグループの一員に加わり、同社の手掛けるFPD 生産ラインの周辺裝置にも數多く採用されています。

半世紀以上にわたり受け継がれてきた技術力に加えて、サプライヤーやパートナー企業とのつながり、さらに最先端テクノロジーを融合―――モノづくりサポートのプロフェッショナル集団として、企畫段階から設計、製作、制御、現場での機器の據え付けまで、お客さまとともに歩んで參ります。

會社名
株式會社巖崎製作所
主要拠點
  • 本 社:
    〒171-0014
    東京都豊島區池袋2-14-4 池袋西口スカイビル5F
    TEL(03)5928-2552  FAX(03)5928-2554
  • 新潟工場:
    〒959-3121
    新潟県村上市佐々木1083
    TEL(0254)62-1118  FAX(0254)62-1140
創業
1958年(昭和33年)1月
資本金
5,000萬円
売上高
25億5,626萬円(2019年3月期)
従業員數
33名(2019年5月末)
代表者
代表取締役 二木 正浩
事業內容
機械製造業
URL
www.
関連會社
株式會社ダイフク
URL

沿革

1958年1月
巖崎製作所 東京中野に設立
1969年1月
新潟工場 村上市羽黒町に設立
1969年4月
新潟工場、村上緑町に建設移転
1980年7月
東京工場・事務所を中野に開設
1989年4月
新潟工場を厚生省醫療用製造工場に指定
1992年1月
新潟第一工場を巖船郡荒川町(現 村上市佐々木)に建設、移転
1995年4月
液晶業界に參入
2001年1月
液晶事業で臺灣に進出
2006年3月
液晶業界で韓國に進出
2006年8月
本社新社屋を中野に建設
2008年3月
液晶事業で中國に進出
2012年3月
治療臺製作事業、新潟 第2・第3 工場を株式會社f巖崎に譲渡
2012年4月
ダイフクグループ入り
2012年7月
本社事務所 池袋に移転
2016年3月
新潟工場に簡易クリーンルームを設置

アクセス

東京本社

〒171-0014
東京都豊島區池袋2-14-4 池袋西口スカイビル5F
TEL(03)5928-2552
FAX(03)5928-2554

池袋駅西口から徒歩5分、中央改札地下通路C1出口から徒歩すぐ

東京本社

新潟工場

〒959-3121
新潟県村上市佐々木1083
TEL(0254)62-1118
FAX(0254)62-1140

JR 坂町駅から車で約5分、徒歩で約15分

新潟工場

工場設備

搬送設備

耐荷重 高さ
クレーン 2.8t 5m
2.8t 4.2m

加工設備

型番
マシニングセンター MCV660(OKK)
VM7Ⅲ(OKK)
VM900(OKK)
KCV800(OKK)
立型フライス MH-3V(OKK)
R-2(オークマ)
FX-Ⅱ(春日)
施盤 MS850(森精機)